スポーツ現場の華やかさより、選手が毎週通い、
信頼して身体を預けられる「かかりつけ治療家」であること。
それが私たちの価値の中心です。
アスレティックトレーナー(JSPO-AT)がスポーツ現場のプロなら、アスレティック鍼灸師は治療院のプロ。選手の「かかりつけ治療家」として、日常的な健康管理と継続的なサポートを担います。
鍼灸師国家資格保持者のみが対象の、スポーツ特化プロ資格。日本の鍼灸師が持つ高い基礎力を前提に、スポーツ医学の視点を加えた専門性を育成します。
「一人で治せなくていい。チームで治せばいい。」自分の専門領域を明確にし、適切に繋げられる治療家。アスレティック鍼灸師は、アスリートと専門家をつなぐ交通整理役でもあります。
スポーツ系資格の多くはスポーツ現場での活躍を前提としています。しかしアスレティック鍼灸師協会は、選手が毎週通い、身体を預け、信頼して悩みを話せる「かかりつけ治療家」を育てることを目的として設立されました。治療院という日常的な現場からアスリートの継続的な健康を支えます。
当協会への入会・認定資格の取得は、鍼灸師国家資格の保持者のみを対象としています。スポーツの怪我に「鍼灸治療」で対応できる専門家に特化した制度であり、その希少性と権威性が際立ちます。鍼灸師専用のスポーツ特化プロ資格として設計されています。
「一人で治せなくていい。チームで治せばいい。」MLBやオリンピックの現場でチーム医療を体験した創設者だからこそ言えるこの言葉が、協会の哲学の根幹にあります。自分の専門領域を明確にし、必要なときに適切な専門家へ繋げられること。アスリートと多職種専門家をつなぐ交通整理役でもあります。
日本の鍼灸師は国家資格として体系的な教育を受けた世界最高水準の治療家です。当協会のカリキュラムは、その高い基礎力を前提にスポーツ医学の視点を加えた「上位教育」として設計されており、世界が学びに来る場所を日本につくることをビジョンとしています。
アスレティック鍼灸師のメインフィールドは治療院です
スポーツ現場ではなく、選手が毎週通い、身体を預け、悩みを話せる「かかりつけの治療家」として、アスリートの日常に寄り添うこと。それが私たちの役割です。
日本のジュニアアスリートたちは、今もなお厳しい現実の中にいます。痛いと言えない環境、休みのない練習、そして夢の途中で競技を諦めざるを得ない子どもたち。
問題は指導者や家族だけにあるのではありません。スポーツの怪我に適切に対応できる鍼灸師が、あまりにも少ない。それもまた、変えなければならない現実です。
私たち鍼灸師自身が変わることは、今すぐできます。アスレティック鍼灸師協会は、その自己変革から始めます。
第二、第三の大谷翔平が育つために。
子どもたちの身体を守り、夢を次のステージへ繋げること。アスレティック鍼灸師は、治療の現場からその実現をサポートします。
適切な知識を持った治療家が全国に増えることで、一人でも多くのアスリートが、怪我で夢を諦めることなく成長できる環境をつくる。それが、この協会を立ち上げた理由です。
日本の鍼灸師は、国家資格として体系的な教育を受けた、世界最高水準の治療家です。
海外では鍼灸が補完代替医療として位置づけられ、西洋医学を補う形で学ばれることが多い。しかし日本の鍼灸師は、東洋医学の深い知識と技術をすでに持っています。
そして、日本人が持つ手先の繊細さと器用さは、世界のどの国の治療家も及ばない、私たちの根源的なアドバンテージです。
協会のコンセプトにご興味のある方、詳しい内容をお知りになりたい方は
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